結婚式司会の心構えをお教えします

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結婚式司会としての基本を押さえよう!

司会者は感謝の気持ちを言葉で結ぶ役割があります。
新郎新婦とご両親がゲストをもてなし、ゲストも新郎新婦を祝福する
このお互いの感謝心を言葉を通して結ぶ事が結婚式司会者にとって大切な気持ちです。

ベストはあるがままのあなた自身を素直にだそう
司会者自身の魅力やしゃべりのセンス何気ないフォローで披露宴の雰囲気を
左右することはあります。
しかし披露宴全体の雰囲気は意図して作りあげていくものではなく
ゲストによっても会場全体の雰囲気は自然と決まってきます。
その中で喜怒哀楽に包まれていくものです。
それは、司会者自身も同じで、無理に装ったり、
背伸びをしてより良く見せようとするのではなく、自然ににじみでてくる
あるがままのあなた自身を信じマイクを持つ事が、結果的に
あなた自身の個性へ繋がり、それがベストなのです。

披露宴司会は台本を読んでいるだけでは会場全体の雰囲気を掴む事もできず
逆にゲストを緊張させてしまいます。
やはり基本的な台詞はしっかりと把握し準備を整え練習する事が大切です。
しかも披露宴はライブです。
いくら綿密な原稿を用意したとしても、進行途中で何が起きるかはわかりません。
結婚式はライブで進んでいく為、司会者に決まった原稿やシナリオ等は存在しません。
時間や演出をさりげなくリードしながら披露宴の式次第を進めていき
決まりきった台詞は最小限に抑え、全体の雰囲気やゲストの表情、新郎新婦の思い等を
言葉にしながら進めていくことで、司会者の心にも余裕が生まれます。
ぜひライブ感を楽しみましょう!

披露宴司会の当日は、体調を万全に整えておかなければなりません。
司会者の体調がすぐれず、風邪気味で声の張りもないという状態では
ゲストの印象を悪くするどころか、新郎新婦にとって一生に一度の結婚式台無しにして
しまうかもしれません。
また体調が悪いからといって、誰かと変わってもらえる程甘くはありません。
それだけ司会者というのは責任感がなければつとまりません。
常に自分に厳しく、常に体調を整え本番を迎えるように心掛けましょう!

会場内に入ったら、打ち合わせの時に確認しておいた、当日の担当スタッフ、
つまり披露宴中、司会者に合図を与えてくれる人を訪ねます。
式場担当者や会場スタッフの責任者とも打ち合わせを行います。
披露宴が始まる前の短い時間内ですから、手短な打ち合わせになります。
進行表やメモなどは、すぐ見ることが出来るように、あらかじめ用意しておきましょう。
会場スタッフが合図を出す時は、スタッフはどこに立っていて合図はどのように出されるか。
食事を出すタイミングやどこでどんなBGMを使うかなど重点的に確認しておきます。

もし進行予定に変更が生じた場合は、この段階で確実にその旨を伝えておかなければなりません。
また、披露宴の最中に会場スタッフとの意思疎通を図る為に、
進行に必要な合図もしっかりと打ち合わせておきます。余興を演じる予定の列席者が、
開演前の時間を利用して、会場でのリハーサルを希望する場合もあります。
司会者も参加して必要な合図などしっかり打ち合わせしておきましょう。

披露宴の進行の中では、新郎新婦の入場やウェディングケーキ入刀など
会場のスタッフの合図を確認してから、司会者が話はじめる場合があります。
多くの式では次にあげた式次第でスタッフからの合図を確認します。
新郎新婦の入場・ウェディングケーキ入刀・乾杯・新郎新婦のお色直し等々
式場によりそれぞれ合図を出すタイミングや、合図の出し方が異なりますので必ず確認しておきましょう。
花束やメインキャンドルの点火の時、結婚式司会者の話すタイミングも確認しておきます。

また、どのような段取りで進行するのかも確認して起きましょう。
新婦の入場とお色直しの入場が何時になるのかも確認しておきます。
式場によっては洋食コースの場合、時間で区切らず、料理のスープの皿が下げられたら
等と料理の進み具合にあわせて中座を行う場合もありますので、この点も合わせて確認しておきます。
その他疑問があれば、この段階で教えてもらいましょう。
必要な事は必ず進行表に書き込むか、メモを取るようにしてください。

基本的なものが多いですが、あると披露宴司会に大変便利なのがペンライトです!
ペンライトは会場の照明を落としている間に、メモを見る場合に使用します。
最近は司会台に照明がついている会場も多いですが、あるに越したことは
ございません!

披露宴当日、司会者は会場で祝電を受け取ります。
渡されなかった場合は、自分から必ず確認して受け取ってください。
受け取った祝電は、披露する順番を決めなければなりません。
これは司会者が判断するのではなく、新郎新婦に決めてもらいます。
したがって挙式の前や挙式を終え入場するまでの間に新郎新婦に
祝電を見てもらうようにしましょう。
もしくは、歓談中に確認したり中座中等にも確認するケースがあります。

歌やゲームの披露は式を盛り上げてくれますが、
これもスムーズな司会進行があってこそです。歌を披露する出席者には
歌の曲名、カラオケか生演奏のどちらで歌うのか
また、カラオケの場合、自分で素材は用意してきているか
歌う前にスピーチをするのか特に2,3人で歌う場合、
一人一人が挨拶やスピーチをするのか一人が1分も話してしまうと、
3人で3分、それだけで持ち時間がいっぱいになってしまいます。
ゲームや余興を披露する出席者には、ゲームや余興に必要な時間
ゲームや余興に参加する人数・一人で披露するのか、
数人の仲間と披露するのか、またほかの出席者に参加してもらうのか。
準備に時間が必要か。また着替えなどに控え室が必要か。

打ち合わせの時に、席次表をお二人から頂くと当日役に立ちます。
スピーチや歌を披露してくれる人がどこに座っているのか、
あのテーブルはどんな人達の集まりなのかなど、
披露宴司会をスムーズに進行するのに役立つ情報を得ることが出来るのです
また必要があればすぐにその人の席まで訪ねていくことも出来ます。

この段階の席次表は印刷された正式なものではない場合もありますが、
司会者用としてコピーをしてもらいましょう。進行表のスピーチする人の名前の横に番号をふっておき、
該当するテーブル席にも同じ番号をふっておけばその人をみながら紹介する事が出来ます。
余興者等多数ゲストが参加される場合は丸で囲むなどして自分なりに分かるように
印を付けておくとよいでしょう。名前を間違えた時にはスピーチをする人を紹介する際に
、 名前や肩書きなどを間違ってしまった場合はまずその場で、『失礼いたしました』とおわびを述べ、
正しい呼び方で紹介します。
そして必ず、自分の手のあいた時(会食の間)に本人の席まで訪れて、丁寧にお詫びをするようにしましょう。

また紹介する途中で話に間があいてしまう事もあります。
この時は、お詫びはせずにそのまま続けてしまいましょう。
聞いている人は、単なる間であると思い、気にかけない事がほとんどです。
『失礼しました』の言葉が多すぎると、かえって聞きづらくなってしまうのです。

結婚式司会者が守るべきマナー

結婚式・披露宴司会者の服装はサッパリとしたものが基本です。男性の場合は礼服、またはタキシード(準じた付属品)
靴は黒のプレーンな紐のない短靴、又はエナメル靴、靴下も黒かダークな物にして下さい。
Yシャツは白で、ネクタイは白かフォーマルタイ、または、蝶ネクタイとの組み合わせでも構いません。

女性の場合は無地が正式ですがフォーマルドレス、またはスーツといった華やかな雰囲気がいいでしょう。
ただし主役である新婦より目立つようなものは禁物。派手な色、華やか過ぎるプリントは避けるべきでしょう。
また白は新婦のブライダルカラーですから、上下ともに白で統一するのは絶対にいけません。
スカートだけ、上だけでも避けた方が無難です。ベージュもライトが当たると白に見えますので、
なるべくなら避けた方がいいでしょう。
白ブラウスに黒スカートという会場もありますが開襟はフォーマルではありません。
また、上下が違う素材だったり、とってつけたような服装だと、
フォーマルではなくなりますので気をつけてください。肩を露出するのもNGです。

披露宴司会の身だしなみは、まずなによりも清潔であることが第一。
また、マイクを持つ手も意外と目立つものですから爪の手入れも忘れないようにしましょう。
特に女性の場合はマニキュアの色や塗りムラなどにも気をつけて欲しいものです。
また女性の場合は進行表などを見るためにうつむいた時にも崩れない髪形に整えた方が、
披露宴の進行もしやすく見苦しくありません

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